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DODのカンガルーテントMをサーカスTC DX MID+ に入れたら思いのほか快適だった話。

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こないだ1泊で土日キャンプに行ってきたのですが、その際にテント設営時間の短縮を図るべく、テンマクデザインのサーカスTC DX MID+ にDODのカンガルーテントMを入れてみました。

サーカスTC BIGにカンガルーテントMを入れていたり、サーカスTCにカンガルーテントSを入れている、と言った情報はけっこう出てきたのですが、MID+カンガルーテントMを入れて使っていると言う情報はほとんどありませんでした。

なのでカタログスペックではギリギリかなーという気もしたのですが、まぁ行けるだろうと思っていきなり本番で試してみました。写真も撮ってきたのでレビューします。

こちらでキャンプ場の紹介も。

FLAMME日向山オートキャンプサイトで サーカスTC DX Mid+ 初張り1泊キャンプ!白州にあるとても静かで高規格なキャンプ場、FLAMME日向山オートキャンプサイトの紹介です。...

思いのほか悪くない感じ

入れてみたところ、思っていたよりは悪くない感じでした。多少、サーカスTCのポールがくい込んでる感はあるんですが、これくらいなら十分許容範囲内です。

感覚としては3~5cmくらいめり込んでますが、寝ててもそんな端っこギリギリまで行かないので特に問題はありませんでした。

入り口にポールがあってもそこまで気にならない

カンガルーテントの入り口を横に向ければよかったのですが、これで設営してしまって動かすのがめんどくさかったので、このまま使ってみました。

真ん中にポールがあっても、横から出入りするスペースはそこそこあるので、そんなに大変と言うこともありませんでした。

特に子供は靴を脱いで出入りするときに、うまい具合につかまるところになっていたみたいで、これはこれで便利でした。子供がつかんだくらいではこのポールはびくともしないのでこの使い方もまぁアリかなと思っています。

幕間の隙間も確保できている

サーカスTCとカンガルーテントの間が密着していると、結露問題や悪天候時に濡れて寝室部分に浸水の恐れがありますが、MID+に入れてもそれなりに隙間を確保できました。

サーカスTCのガイロープをきちんと張ってスカート間もペグダウンするなど、風対策を取ればより安心かと思います。

もう少しポールがめり込んでもいいのであれば、もっと隙間は確保できると思います。この辺は天候とか何人でカンガルーテントMを使用するかによるのかな、と思います。

1泊キャンプの設営時短なら十分アリです

そりゃー、Colemanとかスノーピークとかの2ルームテントに比べたら狭いです。カンガルーテントなので、そこまで広くはないです。

でも、1泊キャンプで少しでもテント設営にかかる時間を短縮したいのであれば、このスタイルはむしろ最高です。サーカスTCの立ち上げまで10分もかからず、カンガルーテントなんで傘のように広げて置くだけですからね。

狭くても、これにインフレーターマット3枚シュラフ3枚大人2人に子供1人で十分寝られました。朝までぐっすりです。

パパ氏たちにはサーカスTC BIGではなくMID+がちょうどよい大きさだったので、なんとかこれにカンガルーテントMを入れたかったのですが、思いのほか行けたのでかなり満足しています。

テント設営にそれなりに時間がかかっているのに1泊で帰るのがもったいなくて、今まではあんまり1泊キャンプはしなかったのですが、このスタイルだともっと気楽にキャンプを楽しめそうです。

参考までにサーカストリポットというものもある

今回はワンポールテントにカンガルーテントMを入れてみた、と言う趣旨なのでこれを買ったらそもそもな話になるんだけど、中央のポールの代わりに三股ポールを入れるギアが公式で販売されています。

これもすごくいいんだけどね、お値段が高いのと重たいのと設営にかかる時間がちょっと長くなるというので、今のところパパ氏たちはこのギアの選択はしていないです。

サーカスTC DX MID+ にカンガルーテントMを入れたのは、1泊キャンプのテント設営時短が目的なので、現状はこれを買うまでもないかな、と。購入するときは別の理由でサーカスTCを使用するときですね。