こどものこと

愛犬と娘氏の注意すべき点-過度なスキンシップに要注意

パパ氏宅には愛犬も一緒に生活しています。娘氏が元気に歩き回るようになってから、犬とのふれあいも多くなってきました。以前、犬のセミナーに参加した際に、犬の口の中は非常に多くの細菌がいて人畜共通の病気もあるので注意するように、という話を聞きました。

あまり神経質になっても仕方ないのですが、セミナーで講演をしていたトレーナーの方からの話と普段の娘氏と愛犬のふれあいを見ながら少し考えてみました。

過度なスキンシップにご用心

娘氏はワンワンが大好きで、保育園に行く途中でも犬を見つけるとテンションあがります。そんな娘氏なので、自宅内の愛犬にも全力で抱きつきます。

見ていて親として少し気になるのが、犬の口の中に手を突っ込んだり…というかもはや、なめちゃってたり(^^;

トレーナーさんの話ではそれはやめた方が良いとの事だったので、一応気にはしています。同じように、犬のおもちゃをなめちゃったりすることもあるので、犬と遊んでいるときは目を離さないようにしています。

ナショナルジオグラフィックでもこんな記事が。

トイレにまで入って行っちゃう

犬用のトイレが置いてあるのですが、好奇心旺盛な娘氏は遠慮なく入っていきます。使用している最中のトレイシーツやトイレトレイをさわるどころか寝っ転がる恐れすらあります。なかなかのアクティブっぷりでやはり目が離せません。

さらには、犬用トイレが設置してあるサークルを閉めちゃって、肝心の愛犬がトイレに行けず粗相してしまうこともありました。これは少しかわいそうでした(^^;

反撃が怖い

パパ氏宅の愛犬は子犬のころにドッグトレーナーに預託訓練を数か月お願いし、みっちり鍛えてもらっているので、めったなことでは吠えないし噛むこともありません。

しかし、それは通常の飼い方をしている場合であって、当然自分に危害が加わると感じたら何をするかわかりません。動物ですからね。

娘氏との絡みを見ていると、犬に乗っかる、引っ張る、つねる、おなかを叩く、踏んづける、などなどやりたい放題です。もちろん常に見ているので、やりすぎはすぐに引き離しますが、今のところ愛犬はなすがまま特に嫌がる様子もありません。

嫌がる前に引き離しているので、痛くはないのかもしれませんが、娘氏の遊びによく付き合ってくれています。ありがたいことですが、ふいに噛みつくなどの反撃をしないとも言えませんし、それが怖いことでもあります。

付き合い方が大事

犬と一緒に育つと子供にとってもいいことだらけとよく聞きますし、実際そうだと思います。保育園でも動物を怖がる子もいますが、娘氏は生まれた時から犬がいるのでまず怖がりません。

一緒に遊んでいてもとても楽しそうです。愛犬的にはわかりませんが…。

過度なスキンシップや犬に対する暴力的なふれあいには十分気を付けて、動物に対する接し方を覚えてもらえるようにしたいです。