日常のこと

家プールのススメ-暑すぎて外出が難しい場合の強い味方!

娘氏も2歳になり、保育園でプールに入っていることもあって、子供用のビニールプールを購入してみました。あまりに暑すぎると子連れで外に出かけていくのも一苦労なので、自宅にいながら楽しめる環境があると親子共々快適に過ごせてオススメです。

マンションが一階なので

今住んでいるマンションは一階で専用テラスあるため、比較的大きめのプールが使えるのがとてもありがたいです。大量に水を溢れさせても下の階がないため気楽です。

とはいっても、二階にお住いの方もベランダでプール遊びをしているようで元気な声がよく聞こえてきます。幸いにして水もこぼれたりはしてこないので気を遣っていただいているのかもしれませんが、やはり夏場のプールがあると子供は楽しいようです。

ということで、それほど小さなプールでなくてもいいやと思っていたので、小さなすべり台付きのプールを購入しました。

他の住人への配慮は必須

マンションに限らず一戸建てでも同じですが、近隣の住人の方への配慮は必須です。もし洗濯物などが近接しているのであれば最大限に注意する必要がありますし、マンションの上層階であれば下の階への配慮も忘れないようにします。

水遊びをすると子供はどうしてもテンション上がりまくりになるので、大人が十分注意する必要があります。

どこでどんなプールを買おうかと

少し調べてみたところ、Amazonやトイザらスなどでも大量に売っていたためそのあたりで購入しようかと思っていました。

コストコで購入

別件でコストコに買い出しに行った際、子供用のプールを見つけました。しかもAmazonなどでも見たことのある商品だったので、これはもう即買いでした。

同じ品がAmazonでも出ていますが、コストコの方が安く2800円ほどでした。コストコに行ける方であれば、そちらで購入した方がお得です。

他に買ったもの

プール以外に買ったものは、ブルーシートと電動空気入れです。これらはホームセンターなどでも手に入りますが、今回は時間がなかったのでAmazonで購入してしまいました。

ブルーシート

これはなくても良いのかもしれませんが、ビニールプールをコンクリートやタイルの上に直置きすると、破けやすいです。なので、ブルーシートを敷いて、その上にプールを置くようにします。

ブルーシートをグラウンドシート代わりに使う感じですので、もちろん他のシートでも構いません。が、ブルーシートが一番安くてコスパが良いです。

電動空気入れ

これもう必須です。大きめのプールともなると足踏み式の空気入れや、自転車の空気入れのような手動ではかなり時間と体力が必要です。

というか、クッソアツイ真夏に屋外で汗だくになりながら時間をかけて空気を入れてたら熱中症になりかねません。ここは文明の利器を最大限に活用させていただきましょう。

電動空気入れであれば5~6分ほどで概ね膨らみます。Amazonで1500円くらいで購入できるので検討してみると良いかと思います。

が、唯一の欠点がやかましいことです。古い掃除機みたいな轟音を立てて動作するので使用する時間は気にした方がよいです。

娘氏もとても楽しそう

空気を入れて水を張って、いざ娘氏をプールに入れてみると、これがとても楽しそうに遊んでくれました。

水を張るのもけっこう時間がかかるので、早めに準備をしておかないとプールで遊ぶ時間が短くなってしまいそうです。大きめのプールを設置できるのは本当にありがたいなと思いました。

注意すべき点も

お手軽に遊べる家プールですが、近隣への配慮の他にも気をつけるべき点があります。家の庭だからと安心しすぎることは危険です。

絶対に目を離さない

浅いとはいえ水を張ったプールですので必ず大人が側についていなければいけません。目を離してしまうことがないよう十分注意するようにしましょう。

小さな子供ですから何が起こるかわかりませんし、水の事故は水深が浅い深いは関係ありません。万一にも溺れるようなことがないよう目を配りましょう。

熱中症にご注意

気温が高い場合や日差しがきつい場合は帽子をかぶったり、こまめな水分捕補給を忘れないようにしましょう。長時間遊んだら、いったん部屋に戻って休憩することも重要です。

水につかっているからと安心していると、熱中症になってしまうこともあります。気温が高い日は特に注意が必要です。

走らない

プールサイドでは走らないようにしましょう。的なことを大きなプールでは言われますよね。家プールでもぬれていると滑りやすいですので走ったりしないようにしましょう。

特にグラウンドシート代わりのブルーシートは、濡れるとよく滑ります。滑って転んでコンクリートに頭を打つと危険なので、気をつけるようにしましょう。

さらに、プールの中も滑ります。水深が浅いので立ち上がって走り出すと高確率で滑ります。子供は楽しくてそこまで気が回らないので、大人が走らないように注意を促すようにしましょう。

今年の夏は大いに活躍してくれそう

どうやら暑い日が続くようなので、今年は家プールがとても捗りそうな予感です。熱中症に気をつけながら楽しみたいと思います。

あ、一緒に側にいる親も熱中症には十分ご注意を。子供と同じように水分補給と帽子などで対策を取ることを忘れないようにしましょう。